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年末の大仕事

2013.12.27 (Fri)
先週から三人分の仕事を押し付けられて死ぬかと。。。_|\○_


昼間はひたすら無心の境地で黙々とやってるわけですが、夜になってくるともう無理、できないって泣きたくなってくるわけで。


どうせなら兄さんを泣かせたいよオレはと脳内トリップできるまでに慣れてきた社畜です!ァィ(。・Д・)ゞ


もう無理、できないって兄さんに言わせたい。言わせたいんだ。そうとももちろんベッドの上でな。ふふ。ふふふ。ふふふふふ。














「も、むり……っ!できないって!」

「大丈夫ですって。もうちょっとで入るから。ほら、頑張って」

「ん……っ」
 

 森永君の上に乗った兄さんが


 森永君に励まされながら
 

 息をつめて





 ……背伸び中。


 ・・・・・(*゚Д゚) アレ?



「もうちょっと!もうちょっと!頑張って先輩!」


 背伸びする兄さんの足元には、床に四つん這い状態の森永君が(*゚Д゚) アレ?



 兄さんは一生懸命手を伸ばして、天井の電気のソケット交換中。森永君は踏み台です。年末だからね!電気も明るく変えなきゃね!w
 
 
 
 エロを書く気力がなかった末の苦し紛れなわけではけして…っ|д・)ソォーッ

 

 しかし、あれの交換にめっちゃ苦労するのはオレだけですか…。
 
 
 
 高身長な二人でも、天井にぴったりくっついてるような電気の交換とか踏み台がないと大変じゃないかと。
 
 
 
 踏み台?


 壊れましたってことで(・∀・)アハ
 


 明日、明後日あたり、愛の巣も年末の大掃除に違いない。
 
 
 
「俺はキッチンと窓ふきやりますね。先輩はお風呂と掃除機お願いします」

「おう」
 
 エプロンして腕まくりする森永君と、タオルかぶって土方のあんちゃんみたいな兄さんとか。可愛い。
 

 
 リビングの出窓にしゃがみこんで、キュッキュ窓ふきやってる森永君。
 
 はーって息吹きかけて白くなったところに相合傘書いたりして。
 
 ニヒッ って笑ったところで後ろから掃除機で殴られるわけです。
 

 
 
 綺麗好きな主夫森永君の普段からの努力のたまもので、部屋はそれほど汚れてはいないでしょう。
 それでも、カウンターの上のコーヒーメーカーの跡とかさ。あと陶器の灰皿のヤニの黄色とかさ。

「おちねえなぁ」

 兄さんがクリーナと乾拭きを手に、灰皿をごしごしやりながら顔をしかめます。

「先輩、そういうのはコレでこすってみて」

 とばかりに森永君が取り出したのは激落ち君!w
 

 洗剤もいらない?まさか、こんなので?
 と眉を顰めながら、半信半疑で灰皿をこすった兄さん、びっくり!
 しつこいヤニの汚れも、あっという間に綺麗に!主婦も驚きの白さ☆
 
 真っ白ピカピカになった陶器の灰皿を掲げ持ちながら感動に打ち震える兄さん。
 

 カウンターを擦れば黄ばみがとれて真っ白に☆

 
 置物を擦れば新品のようにピカピカに☆

 
 面白くなっちゃったのか、そこらじゅうを激落ち君でこすり始める兄さんw
 
 
 嬉々としてテーブルやら棚やらを擦っている兄さんを、森永君が目の端にとらえながらこっそり笑ってたり。
 
 
 

 
 大掃除においての大ボスは、やっぱ換気扇ですかね。
 
 いざ挑まん!とした森永君、ところが後ろから誰かが裾を引っ張ります。

 振り返ると、タオルかぶった兄さんが、ゴム手袋に防塵マスク、目も防塵用のサングラスとフル装備で待機中。そして手には激落ち君・・・!

「オレがやる」

「えっ」

 でもでも!油汚れって、激落ち君で落ちるのかなぁ?(*゚Д゚) ハテ?
 
 
 

 
 
 そして件の電気交換です。
 
 

 踏み台は、だから壊れたんだってばw

 
 換気扇掃除の時に、フル装備兄さんが何かしらやらかしたのだと察してください。

 
 
 高身長の二人でも、天井近辺を弄るには足場がないとさすがに無理。
 
 

 兄さんを踏み台にするわけにはいかないので。それだけは許さないのでオレが。( ̄´д` ̄)
 

 
 でもね、効率重視の兄さんは最初、森永君に、お前が俺の上に乗った方が早いって言ったんですよきっと。
 
 
 言われた森永君は、大喜びで兄さんを脱がそうとしたりとかお約束なこともやったんですよきっと。
 
 
 そんで殴られたであろうこともお約束(・∀・)
 

 
「そうじゃねえ!電気交換だろうがっ」

 真っ赤になって怒鳴りながら脱がされかけたシャツ抑える兄さん。きっとジーンズのホックくらいは外されていたと思います。
 
 
「ですよねー」

 って、たんこぶ作って床に倒れ伏しながら、お前ほんとはわかってたんだろうな森永君。
 わかってたけど、あわよくば~が本音だった森永君。
 


 
 
「じゃあ先輩が゚+。☆俺の上☆。+゚に乗ってくださいよ」

「……なんかお前、妙な妄想してねえか」

「してませんよ全然!さあ早く゚+。☆俺の上☆。+゚に!」
 
 

 
 そして冒頭に戻るわけです(・∀・)

 
 いや、今書きながら考えたんだけどね?w
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