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SS 決戦当日

2014.01.16 (Thu)
 どうも最近、インデックスの分類がわからなくなりつつあります

 ネタにss混じってるやつとかって、ネタなの?ssなの?どっちなの?
 
 黒革の手帳とか、兄さんの子供の頃のヤツなんて、パラなんじゃという疑いがw

 つか、先生が書くの意外そもそも全部パラじゃね?(*゚Д゚) アレ?

 そもそも、Mノートとかネコネコとかって何になるのさ~??


 閑話休題。


 夕べは兄さんにうふふな約束を取り付けた森永君。

 はたしてえっちは出来たのか!

 これで出来なきゃ暴動が起こるとまで脅されておりますァヮヮ((゚д゚;))果たして屋根裏の運命はッ!?w





 『 決戦当日 』





 夕食がカレーだった日の翌日、森永は始終機嫌がよくて、多少宗一に殴られても蹴られてもにこにこと幸せそうだった。
 一方の宗一は、一日中そわそわしているようで、若干ぶっきらぼうな発言が多い。けれど森永を殴る拳には、微妙な手加減が加えられているようである、とは殴られ慣れた森永談。




 研究室にて――――

「セ~ンパイ♪なにか手伝うことありませんか♪」
「ねーよ。あっち行ってろっ」
 宗一は振り返りもせず、しっしと冷たく手を振る。
 森永はまったくめげた様子もなく、顕微鏡をのぞき込んでいる彼の耳元に顔を近づけ、囁いた。
「今日は早く終わらせて帰りましょうね」
「…………っ」
 宗一が耳まで赤くなる。
 それでも意地のように、顕微鏡から顔を上げなかった。
「今日ってなにかあるんですか」
 美晴が不思議そうに尋ねてくる。田所も手を動かしながら、こちらに耳を傾けているようだった。
「な、なんもねえよ!」
「ちょっとね~♪」
 答える宗一と森永の反応は対照的だ。
「はあ、そうですか」
 美晴と田所は顔を見合わせた。




 一方その頃、研究室の出張屋根裏では―――――



「ちょ、おすなよっ」
「せまいせまいせまいぐるじぃ」
「みえない!みえないってば!」
「誰だ!私のしっぽ踏んだの!」
 大勢の猫達が、押すな押すなの大混乱に陥っていたw
 無数の猫足に踏まれながら黒猫は冷静に思った。
 このままでは過去の二の舞になるのではと。*参照:ネコネコ潜入作戦
「このまま騒いでいては、早晩バルサンをたかれるやもしれぬ」
 似たようなことを懸念していたのか、卯月猫が言った。
「皆のもの静まるのだ!そして私を優先させるのだ!」
 まち猫が誰よりも大声を張り上げる。
「まち猫様!いかにゴッドニャーニャーといえども横暴ですぞ!」
「そうだそうだ!こっちは夕べから正座待機してるんだから!」
 あ~る猫とぷるるん猫が抗議の声を上げた。
「けれど、追い出されては元も子もないよ。いっそ、ここは少数先鋭を選ぶべきでは」
 アオシマ猫の一言に、猫達の間に緊張が走った。
「……じゃんけんかッ」
 ぷぃ猫の目がギラリと光る。





 ~~天井裏で大じゃんけん大会が繰り広げられていた頃~~

「……なんだか、天井が騒がしくないですか」
 研究室の天井を見上げながら森永がつぶやいた。
「……バルサン炊くか」
 同じように見上げながら宗一が言った。
















ばるさ~ん!!>*0*<イギャアアッ

卯月さんがバルサンなんて言うから大変なことに・・・!と責任転嫁ww


カレーに晒しコメの方、またもや強制召還☆

というわけで引き延ばした!(-∀-)化♪
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