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ss 夕食の後

2014.01.18 (Sat)
こちらネコ!こちらネコ!
旅行先の宿からこんばんは!('◇')ゞ


おかげさまで新幹線には乗り遅れてません!


ちょっとだけ道に迷いかけてガイドさんに連れ戻されたくらいのもんです(・∀・)アハ



予約投稿は間に合いませんでしたがひとまず落ち着いたので、出せそうなとこまでUPします


遅いと焦らしプレイとか言われかねんからな!w


書きっぱなしなままです!全く見直してません今は直すのも無理ww


帰ってから直します
変なとこあっても見ない振りしておいて(笑)


そういうわけで一応R指定です。
18才未満の方はご遠慮下さい(*_ _))ペコ









 シャワーを浴びて部屋に戻ると、宗一はちゃんとベッドの上にいて、ひょっとして直前で逃げられているんじゃないかと多少危惧していた森永は、それだけでひどく嬉しくなった。
 頭のてっぺんだけを出した常態で、布団のなかに潜っている。
「先輩」
 ベッドに乗り上げて両腕で囲い、覗いているつむじにキスをした。
 すると宗一は、布団の端から目だけ覗かせて見上げてくる。
 小さく笑い、額にキスを落としながら布団の中に手を潜らせた。
 驚いたことに宗一は裸だった。手のひらがすべらかな肌に触れる。
「待っててくれたんだ」
「そ、そんなんじゃ、ねーし……っ」
 真っ赤な顔でごにょごにょと言い訳をしてくる。
 そんな顔が愛しくて頬に、唇に、何度もキスをした。
 布団の裾から潜らせた指が、肌を滑って小さな突起をはじいた。
「…んっ、あ……っ」
 とたん、キスを交わしていた唇が外れて小さく声を漏らす。
 ぞくりと背筋を這い上がるものがあった。
 早く。今すぐ欲しい。
 一度離れて衣服を脱ぎ捨てた。
 布団に入って背中から抱き込むと、宗一が腕の中で小さく体をすくめた。
 手探りで触れた宗一のペニスはすでに芯を持ち始めていて、握りしめたとたん、あらがうように腕を掴んでくる。かまわず、あやすような手つきで優しくしごいていくと、すぐに形を持ち始めた。空いた手で乳首を弄る。
「センパイ……」
 自分の声が熱を帯びているように思う。耳元に触れる息にさえ感じるのか、囁くたび、宗一が息を弾ませながら小さく体を震わせる。背中をこちらに預けたまま、ほとんどなされるがままでいて、自身に伸ばされた森永の腕を掴んではいたが、それは抵抗というほどのものではなかった。
 手の中の猛りが先走りでぬめりを帯びていく。あふれた精は茎を伝って、先端から根元までを夜闇に光らせていた。
「…んん……ゃっ……」
 目に入る光景が恥ずかしいのか、身を縮こめていやがるように腕で視界を覆う。それでもわき上がる快感に勝てないようで、陰茎を弄る手を動かし、乳首をきつくつねあげるたび、甘い声を漏らした。
「センパイ、かわいい」
「ばっ、…あっ、あっ……」
 目の前に横たわる白いうなじに何度もキスする。漏れ聞こえる声にたまらなくて、激情のままきつく吸い付くと、痛みにかびくりと抱き抱えた体が硬直した。
「……ア……ッ」
感じやすい体は、それだけであっけないほど簡単にイッてしまった。
幾度か震え、ぐったりとシーツに横たわる。肩で息をする愛しい体を撫でて抱き寄せながら、赤くなった白い肌に舌を這わせた。
「キスしたい。こっち向いて」
 首を向けさせるには両手がふさがっている。抱きしめている体は放しがたかった。
 枕の擦れる音がして、わずかに振り返った瞳は潤んでいた。
「……ん、ぅ……」
 伸び上がって覆い被さり、深くキスをした。
 角度を変え、何度も口腔を探り合ううちに、互いの唇の間から唾液がつと零れ落ちる。息が切れる。見つめ合う視線が絡まる。再びキスをする。
 ――――オレは今、受け入れられている。
 この甘い体にどれほどのことをしても許される、そう思えた。
 正面から抱き合い、キスをしながら後ろをそっと探る。
 双丘の奥の秘められた場所に触れたとき、宗一の体が一瞬だけ震えた。それでも、背中に回された両手は、外されることはなかった。
 ぬめりを帯びた指が中へ潜り込んだ瞬間、小さくうめいて首にしがみついてくる。
「大丈夫?」
「…へ…き……っ」
 眉間にしわを寄せ、薄く開いた唇からせわしなく息をしながら、宗一が答えた。
「……少しだけ、がまんして……」
 つぶやく自分の声も、息が上がってかすれてしまう。
 宗一の秘された箇所に触れている、そう思うだけで体中の血が沸騰しそうだった。ずくずくと彼の中を犯すこの指が、自分自身であれば。想像に思わず指を激しく動かすと、宗一が小さく声を上げて身もだえた。
 非難するふうに、潤んだ目が睨んでくる。
 そんな風に見つめないで欲しい。今だって欲しくて欲しくて、けれど傷つけたくないから、必死で我慢しているのに。
 中を広げるよう指を動かしながら、手順もなにも吹き飛ばして、がつがつと彼を犯す様を想像する。
「……あっ、ん……もりな……っ」
 身もだえる宗一を見下ろしながら、欲望をねじ伏せるのは至難の業だ。
 一本から二本、最終的に三本の指で散々中を弄り尽くす。その頃には宗一はぐったりとなっていて、シーツの上に体を投げだし肩で息を繰り返すばかりだった。
 森永自身のペニスも隆々と立ち上がり、痛いくらいに脈打っている。
 シーツの上の宗一はぼんやりとした様子で、足を大きく広げさせ高く抱え上げても、潤んだ瞳でどこか人ごとのように眺めていた。それでも、切っ先をあてがった時には、シーツに爪を立て、きつく眉根を寄せた。この瞬間だけはどうしても辛いようだ。
「ちから、抜いてて」
「……あ……ぃっ、……あっ!なんか、大き……、待っ……」
「ムリ、まてないっ」
 胸を押し返そうとしてくる手を、シーツに縫い止める。
 久しぶりなせいもあって、いつもよりも興奮して大きくなっているのは自分でもわかっていた。
「あ、ああぁっ」
 強引に押し込み、後はずるりと飲み込まれる。熱くて、熱くて、とてもきつい。しびれるような快感と、もっともっとと猛り狂う欲望。腰を揺すりながら少しずつ深くするたび、宗一が小さく鳴いた。
すべて納めきった後の充足感に深く息を吐く。見下ろすと、宗一は震えながら顔を両腕で覆っていた。
「センパイ……」
 腕をつかんで開かせると、目に涙を浮かべている。上気した顔を背けた。
「……あんま、見んな……」
 森永はなにも言わず、ただ目を細めて見つめながら、染まった頬に触れた。
 いっそ今すぐ激しくして、滅茶苦茶にしてしまいたい。
 頬に触れたまま、身をかがめてキスをする。見動いた瞬間、宗一が小さく声を漏らしたが、すぐにキスの方に意識が集中したようだ。胸に手を滑らせると、薄い皮膚の下で心臓が激しく脈打っているのが感じられる。自分と同じように。
 中がなじむまでそうして待った。
「へいき?」
「ん……」
「動くから」
 少しだけ頷いた気配に、ゆっくりと腰を動かす。それだけで宗一の唇から、あえかなため息のような声が零れた。
 自分の声を恥じたように、宗一が肩口に顔を伏せて額を押し当ててくる。
「……んっ、んっ……ぅ……」
 彼の呼吸に合わせて、中は引き絞られるようだ。
 薄暗い部屋には、見動く影と、二人の早い呼吸だけが響いていた。時折そこに、粘着質の音が混じる。
「……ああっ」
 前立腺を擦りあげると、宗一が甲高い声を上げてのけぞった。
 そこから、理性の糸が切れた気がした。
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